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小児科・小児アレルギー科
小児皮膚科・心臓小児科
あしはら小児科
〒680-0874
鳥取県鳥取市叶283-2
TEL: 0857-37-4300

診療案内

診療科目

  • 小児科
  • 小児アレルギー科
  • 小児皮膚科
  • 心臓小児科

診療科目

対応できる症状

  • 痛い
  • 発疹が出た
  • 声がかすれる
  • 急に高熱が出た
  • せきが激しい
  • 手足がむくむ
  • 血尿、血便
  • 皮膚が痒くて赤くなった

  • はれている
  • 膿が出ている
  • 鼻水がでる
  • 元気がない、食欲不振
  • お腹が痛い
  • 黄疸が出る
  • 便秘している

  • ふるえる
  • お腹がはる
  • 鼻がつまる
  • できものがある
  • 吐く
  • 便秘、下痢
  • 咳、ぜーぜー


対応できる疾患

  • 髄膜炎
  • 貧血
  • 低身長/高身長
  • 肺炎
  • 感染症一般

  • 尿路感染症
  • 後天性心疾患
  • 学校検尿異常(血尿、蛋白尿)
  • 小児喘息

  • 川崎病
  • 不整脈
  • アトピー性皮膚炎
  • 先天性心臓疾患


特色と医療サービス

予約診療

受診時間の予約が出来ます。患者様の集中を避け、待ち時間を少なくするための予約です。直接受診していただいても結構です。優先的に診察させていただきます。
患者様の多いとき、重症の方がおられるときはお待ちいただく場合がありますのでご了承下さい。
予約電話37-4330(8:45~17:30)


予防接種

水曜日を除く毎日14:30~15:00(土曜12:30~13:00)予約電話37-4330
原則予約です。他の時間を希望の場合はご相談下さい。
添加物(チメロサール・カゼイン)を除去したワクチンを使用しています。(インフルエンザ除く)

公費

二種混合・日本脳炎・麻疹風疹混合・ポリオ・ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頚ガン・四種混合・B型肝炎・水ぼうそう・成人肺炎球菌・BCG

B型肝炎母子感染

保険・自費

予防接種

自費

  • おたふくかぜ:7,000円
  • B型肝炎:8,000円
  • 水ぼうそう:10,000円
  • インフルエンザ菌b型ヒブ:8,700円
  • 麻疹風疹混合:11,300円 13歳以上:10,000円
  • 小児肺炎球菌:12,000円
  • 子宮頸ガン:16,500円 
  • ロタ:(2回接種)14,000円(3回接種)9,000円 
  • 日本脳炎:9,500円 13歳以上:8,000円
  • 不活化ポリオ:11,400円
  • BCG:9,000円
  • A型肝炎・破傷風・髄膜炎菌・成人肺炎球菌(ニューモバックス・プレベナー)
  • 四種混合・ヒブ・小児肺炎球菌・ポリオ・ロタ・B型肝炎・おたふくかぜ・麻疹風疹・水ぼうそう同時接種可

予防接種証明証(英語版)発行できます。


予防接種

乳児健診

  • 水曜日を除く毎日14:00~14:30(土曜12:30~13:00)予約電話37-4330
  • 原則予約です。他の時間を希望の方はご相談下さい。
  • 頭部エコー(水頭症)腎エコー(水腎症、片腎症)股関節エコーを実施しています。
  • 体重増加、心臓病、皮膚炎、あざ、股関節脱臼などのチェック
  • 発達のチェック
    3~4ヶ月 首のすわりの確認
    9~10ヶ月 おすわり、つかまり立ちの確認、喃語、人見知り
    (3ヶ月過ぎでは首がすわらないため3ヶ月後半が望ましい)

「ぼちぼち通信」と絵本をプレゼントします。


乳児健診

心臓外来

水曜日を除く毎日13:30~14:00(土曜12:00~12:30) 心エコー検査をしています。
予約制ですので、電話37-4330まで、ご連絡ください。
先天性心疾患、心雑音、不整脈、川崎病、胸痛などの精査をしています。
心電図、ホルター心電図も実施しています。


インフルエンザ予防接種

A2009(いわゆる新型)A香港BビクトリアB山形の四種混合

ワクチン接種量・回数(年内に接種を終了しましょう)

  • 6ヶ月~2才 0.25ml 2回(4週間隔 最短2週間)
  • 3~12才 0.5ml 2回(4週間隔 最短2週間)
  • 13才以上 0.5ml 1回

接種料金(消費税込)

  • 6か月~12才 1回3,000円 1月以降 3,500円
  • 13才以上 1回3,500円

  • チメロサール除去ワクチン 3,500円(要取り寄せ)

一部市町村では費用助成があります。
高齢者の公費接種は実施していません。

コロナ対策の為 大人は家族に限らせていただきます。

強い卵アレルギーのある人、卵を食べていない人は、接種を見合わせます。
接種時の診察・相談はご遠慮ください。

毎年家族からこどもへの感染が多くみられます。
乳幼児の有効率はあまり高くないため、家族全員で接種しましょう。

インフルエンザ予防

  1. 睡眠と食事
  2. うがいと手洗い
  3. 人混みを避ける
  4. 換気と加湿
  5. マスク

タミフルは脳炎を予防できません。

インフルエンザ予防

何でも相談

水曜以外の13:30~14:00(土曜12:00~12:30)
アレルギー、慢性の頭痛・胸痛・腹痛、食欲不振、夜尿症、低身長 他医院で加療中の病気についてのセカンドオピニオンなど時間をかけて話を聞かせていただきます。
電話37-4330まで、ご連絡ください。


二次医療機関と連携

CT、MRI、脳波など、特別な検査は、鳥取市立病院、県立中央病院、鳥取赤十字病院、鳥取医療センターと連携して行ないます。


鳥取県独自の医療費助成制度

鳥取県独自の特別医療費助成制度は保険の自己負担分の一部を助成してくれます。
①高校3年生までの児童の外来通院は、1回当たり530円の自己負担があり、それを超える金額が助成されます。所得制限はなく、最大月4回で5回目から自己負担はありません。就学未満児の保険の自己負担が2割となってから530円に届かない場合が増えており、自己負担金額の見直しが必要と思われます。
②高校3年生までの児童の入院は、入院1日当たり1,200円の自己負担があり、所得制限はありません。
③ひとり親(母子、父子)家庭は18歳未満の児と保護者の外来通院と入院が対象です。所得制限があります。
④特定疾病医療費助成といって20歳未満の気管支喘息など慢性の病気の場合も同様に助成されます。所得制限はありませんが、受診する医療機関ごとに医師の意見書を添えて申請する必要があります。また、申請した病気のみが対象で別の病気で受診した場合の助成は受けられません。

全国では、自己負担のないところもあります。逆に所得制限が厳しいところや、償還払いといって医療機関で保険の自己負担分を支払ったあと役所で手続きをして助成を受けるところもあります。

国では小児慢性特定疾患といって成長ホルモン分泌不全性低身長などの病気の場合に医療費全額の助成をしてきました。17年4月から大きく制度が変わり、助成を受ける基準が厳しくなり、自己負担も導入されました。

医療費の助成は保護者が手続きし受給資格証の交付を受ける必要があります。子どもが生まれたり、受給の対象となった場合は早く手続きをしましょう。

鳥取県独自の医療費助成制度
鳥取県独自の医療費助成制度
鳥取県独自の医療費助成制度

診療方針

  • Smile&Simcerity(共感)、Safety&Speedyをモットーに
  • 抗生物質の適正使用


当院の特徴

下記の疾患に対応しています。

  • 小児アレルギー(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、舌下免疫療法)
  • 小児心臓
  • 夜尿症
  • 慢性便秘
  • 小児皮膚

抗生物質の適正使用


指定医療機関

  • 保険医療機関
  • 明細書発行体制加算
  • 小児慢性特定疾患指定
  • 鳥取市学校検尿3次検査
  • 鳥取市八頭町若桜町智頭町BCG個別接種
  • 心臓疾患精密検査医療機関

  • 美保南・倉田小校医
  • さくら幼稚園園医
  • のぞみ・倉田保育園園医
  • 大覚寺ひまわり保育園園医
  • よしなりまなびや園園医


クリニック案内

アクセス

  • 電車
    最寄駅:鳥取駅

医院名
あしはら小児科
院長
芦原 勝之
住所
〒680-0874
鳥取県鳥取市叶283-2
診療科目
小児科・小児アレルギー科・小児皮膚科・心臓小児科
電話番号
0857-37-4300
連携医療機関
  • 鳥取市立病院
  • 鳥取県立中央病院
  • 鳥取赤十字病院
  • 鳥取生協病院
  • 鳥取医療センター
  • 鳥取大学医学部小児科
  • 岡山大学医学部小児科